最近息子ちゃんは、
おもちゃで遊ぶようになってきました。
今まで、じーじやばーばやひいおばあちゃんから、
電車や汽車のおもちゃを買ってもらっていたのですが、
“でんしゃ”という言葉はもってのほかで、
そもそも、
おもちゃに興味を持っていませんでした。
それでも最近になって、
いろんな車両に興味を持つようになって、
外では“でんしゃ”という言葉を覚えてきました。
例えば、
この木製のの汽車のおもちゃ。

これを手に持って遊んでいます。
この“でんしゃ”と同時期に彼が関心を持ち始めたものがあります。
それが“くるま”です。
でも息子ちゃんは“でんしゃ”と“くるま”の違いがまだ曖昧。
トミカを買ってあげてみたところ、
列車みたいに並べてました^^;

おもちゃで遊んでいる息子ちゃんを見て、
色々気づくことがあったので、
これまでに買った、
列車やくるまのおもちゃについて、
振り返ってみたいと思います。
プラレール
男の子は小さい頃、
でんしゃやくるまに興味を持つ、
というのはよく聞く話です。
我が家では、
まだ寝返りもできないうちから、
おばあちゃんがかなりデラックスなやつを買ってくれました笑
ハイハイができるようになった頃、
このプラレールを動かしてみせたことがありましたが、
息子ちゃんは、
“勝手に動く“おもちゃを、
恐る恐る見ていました。
どうやらお化けが動かしているとでも、
思っていたようでした…
最近の息子ちゃんは、
ようやく手におもちゃを持って
遊ぶことができるようになりました。
でもまだレールをつなげたり、
おもちゃをその上で走らせたりするのはむずかしそうです。
あと三ヶ月もしたら、
この電池で動くおもちゃも遊べるようになるかしら…
ちなみに、
わたしもお父ちゃんも、
買ってもらったことはありません。
BRIO®︎の木の列車

BRIO®︎はドイツの木製おもちゃの会社です。
高島屋に行った時に、
おばあちゃんからのプレゼントとして買ってもらいました。
プラレールのように自分で走ってはくれませんが、
おもちゃの発色が綺麗だったり、
木の感触が楽しかったりします。
これを買ったときはちょうど息子ちゃんが、
色の好みが出てきた時で、
試しにこのおもちゃを買ってみたのでした。
木のレールが、
プラスチックのレールよりも厚手で、
こどもが力任せに投げたり、
曲げようとした時に、
おもちゃが折れて、
怪我をしにくそう、
というのも魅力です。
まだ線路をつなげたり、
線路の上で列車を走らせたりはできないのですが、
くるまのおもちゃと一緒に手に握ったり、
床の上を走らせたりして、
遊んでいます。
お父ちゃんはこのおもちゃの線路をつなげるのを息子ちゃんに見せて、
訓練してあげているみたいです。
プラレールで遊んでもらうのが、
待ち遠しいようです。
この木の線路をつなげられるようになったら、
プラスチックの線路も、
遊ばせてみたいですね。
トミカ
木の列車のおもちゃを買った少しあと、
トミカの車を買いました。
トミカの車は塗装がかっこいいです。
本物のくるまの塗装を再現できるように、
メーカーさんはこだわっている気がします。


さらにこれらのくるまは…


ドアが開きます!!
なかなか凝ってますよね。
息子ちゃんも、
このギミックは気に入っているみたいで、
“あけて!!“
と、言ってきます。
IKEAのプレイマット

このプレイマットは、
息子ちゃんがまだ寝返りも打てない頃から、
部屋に広げていたものでした。
最近、
ようやくくるまで遊べるようになってきたので、
お父ちゃんが、
これとトミカで、
息子ちゃんに、
道路のルールを教えようとしている見たいです。
まだ言葉がわからないので、
教えるには時間がかかりそうですが…
まとめ
息子ちゃんが生まれる前から、
アンパンマンのおもちゃや、
お絵描きできるおもちゃ
絵本など、
いろんなものを買い集めていましたが、
最近ようやく、
息子ちゃん自身が遊べるようになってきた気がします。
おまけ
今まで、スタンプで遊ぶだけでしたが、
お絵描き用の磁石ペンも、
知らない間に、
握り方がサマになってきました。
誰かに教えてもらってるのかな…?
息子ちゃんがお絵描きに飽きると、
今度は旦那さんがねこちゃんを描いてました。




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